派遣保育士を選ぶなら

保育園

派遣保育士として働く際の心得

派遣という働き方で、子どもたちのお世話をするのが「派遣保育士」です。保育士資格を持っていることが必須条件となることも多いですが、教員免許を持っていたり保育士資格取得の勉強中だったりなどでも「保育補助」として応募することができます。また、保育士資格がなくても子どもが好き、という方でも応募できる場合もありますので、興味があるならまずは登録先の派遣会社スタッフに伝えてチャレンジしてみましょう。では実際に派遣保育士として働く際には、どのようなことに気をつければよいのでしょうか。第一に、派遣保育士として派遣される先は、保育園に限りません。認定こども園や託児所、院内保育所、児童福祉施設、学童保育と多岐にわたります。詳しい勤務条件や給与、福利厚生や社会保険などは派遣会社から提示されますので、勤務先に直接雇用されている方とは条件等が異なる可能性もあります。お互いに気持ちよく働くためにも、条件などを簡単に同僚に話さないことがおすすめです。第二に、派遣保育士に限らず派遣先の同一事業所へ派遣できる期間は原則最長3年と定められています。ただし、その後延長できたり直接雇用へ切り替えたりなどできる場合もありますので、長期で働くことを希望しているのであればその旨を派遣会社・勤務先に伝え、真摯に業務に取り組みましょう。派遣保育士を希望するのであれば派遣会社への登録が必須です。しかしどこに登録したらよいのか迷ってしまうこともあるのでは。複数の派遣会社へ登録することは違法ではありませんので、大手派遣会社への登録のほか、保育士を専門としている派遣会社への登録も検討してみてはいかがでしょうか。

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